小説代理原稿連合会

小説代理原稿連合会は、ご依頼主のご希望にあわせて小説を代筆する個人創作家の連合会です。

事業案内

代稿連はご依頼主の要望にあわせたストーリーの代理執筆を主業務としております。

代稿連執筆の特徴
執筆者の個性を試せる「テストライティング」

見ず知らずの執筆者にコストと時間をかけて小説を書かせるのは不安なもの。 仕上がりが全くイメージしていたものと違っては困りますし、わたくしたち執筆する側もそんな結果は残念です。
そこで代稿連は、ご依頼主様の不安を少しでも解消するために「テストライティング」制度を設けました。ご依頼主様は気になる在籍執筆者に簡単なお題を与え、原稿用紙一枚程度の試作を書かせることができます。もちろん無料です。
試作のクオリティーがお気に召しましたら、本稿の制作をお任せください。

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一人の執筆者が同時に二つ以上の作品に着手しない「カンヅメ方式」

人間の脳は一度に二つ以上のことを考えることはできません。また、一日に二つのことに挑もうとすると、必ずどちらか一方がおろそかになります。
代稿連では人間のその心理性を鑑み、一人の執筆者が同時に二つ以上を兼務しない「カンヅメ執筆」を行うことを在籍規則として定めています。
一人のご依頼主様の執筆に集中し、心血を注ぐ。そうでなくてはクオリティーの高い作品は生み出せません。

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無名ながらキャリアは10年以上です

在籍作家は全員本業の作家ではありません。みな本職を持っています。「え? プロじゃないのに大丈夫なの?」と思われるかもしれません。しかし文芸のアマチュアリズムとは技術の巧拙ではなく、ライフスタイルのことを示します。むしろ在野の文芸こそ、純粋な創作者の在り方に近いといえるでしょう。
代稿連に在籍する執筆者はその道において10年以上のキャリアを有しています。きっと満足いただける小説をお届けすることができると考えております。

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執筆の流れ
すべてはご依頼主様のオファーからはじまります。

当サイトの「執筆ご依頼フォーム」より、ご依頼主様からのオファーをいただきます
フォームにご記入いただいた情報を元に、執筆いたします。
電話かメールによる取材をさせていただきますので、ご協力のほどを願います。
※原稿料につきましては[価格]のページをご覧ください。

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1.媒体を分析する。

小説を掲載するものが、印刷物なのか、映像なのか、WEBなのか、あるいは読み切りなのか、連載なのか。その他長さや読者層、縦書き・横書きの形式にいたるまで、ご依頼主様の計画されている掲載媒体を分析し、筆致を検討いたします。媒体にはそれぞれ個別の特性があります。その特性を最大限に活かせるよう、条件を分析するのです。

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2.主題を設定する。

ご依頼主様からお預かりする情報を元に、創作するストーリーの核心を割り出し、もっともコミュニケーションに適した言葉に置き換えます。これが主題設定です。創作するストーリーの芯となる要素なので、綿密に分析し、設定いたします。

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3.構成台本を作成する。

構成台本 主題を中心にすえたストーリーのあらすじを制作します。構成台本に落とし込み、順番や章立ての比重を決め込み、無駄やムラのないプロットを構築します。伏線のはりこみや演出などの効果要素も、この段階で設定します。
ご依頼主様のチェックをいただいて、執筆開始です。
右の画像をクリックしてください。代稿連のお出しする構成台本のサンプルの一部をご覧いただけます。
※ 右記画像をご覧頂くにはadobe Acrobat Readerが必要です。

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4.監督業務的執筆体制。

代稿連では作成した構成台本を1〜2週間程度、手をつけずに寝かせます。執筆者が独断に陥らぬよう、一旦内容を忘れるためです。構成台本を完全に客観化し、台本主義の監督業務的執筆体制をとることで、読者に分かりやすい作品をつくることができます。

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5.最短でも第4稿の徹底的な推敲。

推敲作業では、誤字脱字、文法誤用から矛盾の解決、プロットの組み換えなど、全体の見直しをします。 代稿連は最短でも4回の推敲作業を行ないます。推敲と推敲の間に時間をおかねばならない場合も有りますので、全部で約3週間程度の時間をかけます。

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完成・納品
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※ ご依頼主様のチェックは「構成台本」で一回「推敲」の時点で二回の計三回です。
※ 執筆は迅速に行いますが、クオリティー向上のために数ヶ月間の時間をいただきます。
※ 代稿連在籍作家が全員執筆中の場合、ご依頼をお受けすることができません。
   ご予約での対応となります。あらかじめご了承ください。
   (テストライティングはその限りではありません)


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