小説代理原稿連合会は、ご依頼主のご希望にあわせて小説を代筆する個人創作家の連合会です。
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ごあいさつ
その昔、グーテンベルグが活版印刷を発明すると、文芸は広く民衆に解放されました。時代が進み、ワープロ・パソコンが流通するようになると、人々は作家でなくとも自らの文章を活字にすることが可能になりました。さらにインターネットが世界を結び、ウェブやブログが一般化すると、人々は自分の書いたものを世間に気軽に公開することができるようになりました。
このように歴史を振り返りますと、一見便利になったかのように思われますが、文芸そのものは進歩にあわせ大衆に近づくにつれ、凡庸に帰したようにも思われます。誰でも書ける、誰でも公開できるという気安さが、人々から文芸に対する真摯な態度を奪い去ってしまったのです。今、世にある多くの著述は、文芸「のようなもの」になりさがりました。
文芸とはそもそも、たやすく起すことのできるものではありません。文芸は、創造的分野であり無限の可能性を秘めたものではありますが、文字という伝達記号を使った極めて作業的な活動でもあります。つまり、作法があるのです。その作法とは、合理的かつ効果的なコミュニケーションの構築技術であり、読者の想像力を刺激する心理学的技術であります。また、その技術は修練を経て体得しうるもので、容易に模倣できるものでもありません。
わたくしたち小説代理原稿連合会は、独自に蓄積した文芸作法を駆使し、本来的な文芸の在り方を守りながら、ご依頼主様の意図を忠実に、かつ効果的に再現する代理執筆を行なっています。文字を使って表現する行為を通じ、社会との円滑なコミュニケーションを遂行することと、文芸精神の頒布を推進することは、わたしたち代稿連および多くの文芸嗜好家の願いです。
代稿連の提供する代理執筆が社会の文芸ニーズに応えることができれば、それ以上にうれしいことはありません。
組織情報
| ■組織名 |
小説代理原稿連合会 |
| ■略称 |
代稿連(だいこうれん) |
| ■設立 |
平成22年7月1日 |
| ■代表会員 |
あいあおい |
| ■理事 |
瀬を早巳(せをはやみ)・あいあおい |
| ■在籍執筆者数 |
5名 |
| ■組織構成 |
5名(理事・執筆者兼任) |
| ■所在地 |
福岡・鹿児島 |
| ■資本 |
有りません。 |
| ■業務内容 |
小説の代理執筆
自分史・家族史・社史・伝記
ドラマ・映画など映像向けストーリーの代理執筆
定期刊行物掲載用連番小説
など
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