小説代理原稿連合会

小説代理原稿連合会は、ご依頼主のご希望にあわせて小説を代筆する個人創作家の連合会です。

代稿連Q&A

代稿連に寄せられた小説の代筆に関するご質問の一部をご紹介いたします。

  1. 代筆原稿のコンサルティング・コミュニケーション・コンセプトの設定とは具体的にどのようなことをするのですか。
  2. メディアのための小説は、どのようなジャンルでも代筆して下さるのですか。
  3. 推敲回数を超える訂正の場合、生じる別途訂正料はいくらくらいになりますか。
  4. 資料の提供や取材などは、具体的にどのようにして行われますか。
  5. テストライティングの際の、文章の内容は、こちらで指定できますか。
  6. テストライティングで他の執筆者にしたいと思った場合、また他の執筆者にテストライティングを依頼できますか。
  7. 構成台本をチェック時に少し変更をしてほしいと感じた時は、どうすればいいですか。
  8. 小説でなくて、舞台などのための、脚本なども執筆して頂けますか。
  9. エッセーなどの代筆はないのでしょうか。
  10. 自伝を書いて頂く場合、取材して頂くことになると思いますが、取材の期間などの期限は設定されているのでしょうか。取材の期間が長くなってもかまわないのでしょうか。
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Q1 代筆原稿のコンサルティング・コミュニケーション・コンセプトの設定とは具体的にどのようなことをするのですか。

A 保存用・贈答用・WEBサイト掲載など、小説は様々な局面で必要とされますが、個々の固有な状況によって作品の在り方は異なるべき、というのが代稿連の考え方です。代筆される作品がどうあるべきかを定めることが、作品のコンサルティング・コミュニケーション・コンセプトを設定すること、すなわち作品のポジショニングを行なうということです。
たとえば、10代の女の子をターゲットとしたオンラインショップのWEBサイト上に、ターゲット誘客をはかる小説を掲載する場合、代稿連はターゲットの嗜好と当該WEBサイトの方向性の分析(コンサルティング)、ターゲットに理解してもらいやすい表現方法の模索(コミュニケーションの方向性)、伝えたいことの総合化(コンセプト設定)をいたします。
そうすることで、ターゲットとの効率的なコミュニケーションを図ることができると考えます。

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Q2 メディアのための小説は、どのようなジャンルでも代筆して下さるのですか。

A メディアを「マス・メディア」と解釈した場合、新聞・雑誌といった紙媒体とテレビ・ラジオといった電波媒体があります。どの媒体にせよ、独立したストーリーのコンテンツであれば執筆可能です。しかし、あくまで小説の形で執筆させていただくことになります。番組構成・映像を起すための演出コンテ・キャスティング・映像制作に係る台本の制作はいたしておりません。

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Q3 推敲回数を超える訂正の場合、生じる別途訂正料はいくらくらいになりますか。

A 訂正料金はその内容と量により、異なります。たとえば「登場人物の名前を変えて欲しい」という場合は、比較的短時間に修正可能ですが、「登場人物の設定を変えて欲しい」という場合、構成から変わってきますので、新たな代筆作業とあまりかわりません。訂正料金はその都度お見積もりいたしますので、訂正作業ご発注前に、お問い合わせください。

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Q4 資料の提供や取材などは、具体的にどのようにして行われますか。

A 基本的にE-mailによるやりとりをさせていただきますが、ご指名いただいた代稿連在籍執筆者との協議の上、その他の手段(電話・FAX等)でのやりとりも可能になる場合もあります。
代稿連在籍執筆者は全員、本業をもっております。その為、お客様の元へお伺いしての取材はお受けすることができません。予めご了承ください。

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Q5 テストライティングの際の、文章の内容は、こちらで指定できますか。

A もちろんです。
テストライティングお申し込みフォームにご希望を沿えてご依頼ください。

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Q6 テストライティングで他の執筆者にしたいと思った場合、また他の執筆者にテストライティングを依頼できますか。

A 可能です。また、どの執筆者を選んでよいか分からない場合、お申し込みフォームの「指名執筆者」を「不問」にチェックしてお問い合わせください。複数名の執筆者のテストライティングをお届けいたします。

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Q7 構成台本をチェック時に少し変更をしてほしいと感じた時は、どうすればいいですか。

A 代稿連の代筆では3回の訂正依頼が可能です。そのうち1回が構成台本、残り2回が執筆経過中、あるいは執筆終了時の訂正になります。その回数内であれば、変更は可能です。構成台本のチェックの場合、代稿連のお送りした構成台本をご確認の上、メールにて、訂正して欲しい内容をできるだけ詳しくお知らせください。

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Q8 小説でなくて、舞台などのための、脚本なども執筆して頂けますか。

A 代稿連の業務はあくまで小説の代筆です。舞台で使用するため、シチュエーションを限定したり、低予算で制作できそうな状況の小説を書くことは可能ですが、舞台台本形式の執筆は行なっておりません。私どもで仕上げた小説を脚本にする作業は、お客様の方でお賄いくださいますよう願います。

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Q9 エッセーなどの代筆はないのでしょうか。

A 代稿連の業務は小説の代筆です。その他の執筆に関してはお受けできません。

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Q10 自伝を書いて頂く場合、取材して頂くことになると思いますが、取材の期間などの期限は設定されているのでしょうか。取材の期間が長くなってもかまわないのでしょうか。

A 「価格」のページに目安としての執筆期間が掲載されています。ご参照ください。
取材に関して申し上げますと、どんな小説も、基本的に情報をご開示いただいてから当方で情報を分析し、構成を練り始めますので、予め情報を集積・整理いただいてからのご発注をいただけましたら、できるだけ早い完成を迎えることができると考えております。


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  [お問い合わせ]ページからメールでお寄せください。


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